RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

日々学び

<< シンプル is ベスト な生き方例 | main | ブレイクスルーを起すには >>
主催講座から学んだこと
0

     

    つい数日前、座学講座(自然健康)の講師をしてきました。

     

    2時間ほどの単発1回講座ではありますが、講師としての課題を発見する辛く良い日?となりました(まさしく日々学び)。今回は、資料作りにかなりの時間を要し、何と当日の朝になってやっと完成・・・(泣)

     

    終了後の自己採点では40点。

     

    もっとわかりやすく、もっとたのしく出来たのでは?と自己反省、そしてその後24時間ほどは徹底的に落ち込む。

    そのうち、落ち込んでいる時間がもったいないと気付いて(いつものパターン)、

    考えられる課題、問題点をすぐに出して、改善できることは即変えていこうと地道な作業に入ります。12月にもう一度開催するので、その時までにより良い内容に仕上げられれば・・・と今はプラスに考えています。

     

    ところで、こんな時に一番役立つのが他人の客観的な感想。

     

    手伝ってくれるアシスタントの方々や参加者の終了後の感想はとても貴重な声だと思っています。

    良い点、悪い点含め自分の思い込みから脱却するには、他人の意見がないとなかなか客観的な視点を持つことは難しい。

    最近のイベント終了時の口癖は、「今日の感想をメールで下さい」です。

     

    一時期、その貴重な意見に対して、自分の期待するものではない時などは、否定されたと勘違いし面白くないなーと思う自分もいました。もちろん、出された意見がすべて役に立つわけでもないので、その見極めもとても大切。

     

    年齢を重ねる毎に、また立場的な問題も重なり、正直に意見を言ってくれる人が減っていく。

     

    もし、その状態に甘え耳に優しいことを言う人の話ばかりを聴いていたら、どうなっていくのだろう・・・自分が望む自己成長からは遠のくのだろうと思う。

     

    成長したいという人は周囲にも多い。しかし、大方は自分に都合の良い、耳に優しい言葉ばかりを選択する。

    自分の思考、価値観が壊されることを過剰に恐れて。

     

    自己成長とは・・・何でしょう?

     

    私は、行動を通じてぶつかった自分の狭く偏った考え方、浅はかさ、固定観念を打ち破っていくことだと考えています。だから、それは決して机の上の勉強(知識)や本だけでは難しい(知っている=できる にはならないからです)。

    行動や周囲の人との関係を通じて、痛みを知り、うまくいかない自分、低次の自分と対面し、そこからスタートしなくてはと考えています。

     

    だから、能天気なプラス思考は時に足を引っ張る・・・とも感じています。

     

    経験も行動もせぬまま、できる風に言うだけの人、ただただ評論したいだけの人は、経験・行動している人からは相手にされません。それが許されるのはきっと学校の討論会くらいではないでしょうか。

     

    イケている自分でいたい、都合よく失敗は避け、常にうまくいっていたいという欲がある中、

    できない自分、うまくいかなかった自分、カッコ悪い自分と向き合うことは本当に苦痛なこと。ときに自分のレベルの低さに目を背けたくなることも多々あります。でも、その苦痛を正面から見据えた先に、現実はイケていない自分を受入れた先に、新たなステージにいけると常々思っています。

     

    人生において、行動ができない、「知っている」と「できる」を混同することは致命的なような気がします。

     

    だから、常に挑戦と行動を大切にしていこうと思います。

     

    | - | 12:07 | - | - | - |