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視点を変える、役になりきる
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    あるところに、

    海外に立派な音楽学校(スタジオ)を作ろうと部下にすべてを任せていた人がいました。

     

    しかし、信頼していた部下の横領により数十億円の借金を背負いました。
     

    裏切られたショック、現実問題として金銭的負債・・・・。

     

    お酒を煽り、「もう終わりだ・・・」と落ち込む日々。

     

    何せ数十億円の借金と精神的ショックのダブルパンチ。
     

    ある日、毎日落ち込むことに嫌気が指して、開き直りました。

     

    「これを映画と思えばいいや・・・」

     

    それから、映画の主人公になりきり、仕事、仕事、仕事・・・。

     

    見事、数十億円の借金を完済(30億円)。

     

    「リストラされても、借金を背負たってそれは役だと思え。苦しいけど死んだら終わりだから、
    本気でその役を演じきれ。つまり、視点を変えれば、気持ちが変わるってことなんだ。」

     

    問題が起きた時、どの様な視点でその問題に向き合うのか・・・そのことによって

    その後の結果も大きくかわるのではないかと思っています。

     

    今、目の前にある問題に対して、あなたはどのように取り組んでいきますか?

     

    蓋をして何もなかったことにしますか?

     

    それとも、

     

    主役になりきり正面からその問題に取り組みますか?

     

    映画では後者の選択だからこそ、ワクワクハラハラ、山あり谷ありの面白いストーリー展開になります。

     

    蓋をして何もなかったことにしてしまったら・・・これほどつまらない映画ってないですよね(笑)

     

    因みに、ここでの内容は矢沢栄吉さんです(太字のセリフも)。イチロー選手が一目置く人。さすがだなーと思いました。


     

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