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心の才能の話
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    心の才能とは?

     

    シンクロスイミング日本代表コーチ、井村雅代さんの本を先日読みました。

     

    シンクロスイミングというものがどういうスポーツ競技かははっきりとはわかっていませんが、久々に心に響く本に出会えました。

     

    真剣勝負の場で、鬼とまで言われた人の考え方を垣間見れる良い本です。

     

    あらゆる場面で・・・きっと参考になると思うので、お勧めします(シンクロの鬼と呼ばれて 井村雅代著)。

     

    何気なく語られるフレーズの中に旬玉の言葉が詰まっていると感じました。

     

    以下、少し紹介します。

     

    本文より・・・

     

    足が長いのも才能、顔が小さいのも才能、背が高くて、柔軟性があって、バネがあって、音感が良くて、魚のように水と一体感を持てる子・・・とかいろいろあるわけです。

     

    だけど、それらはどれもあるに越したことはないけれど、なくても大きな問題とは言えないものばかりです。

    でも、心の才能がなかったら、選手は絶対うまくなりません。

     

    シンクロだけではなく、何をするのにも一番大事なのは、心の才能なんですね。

     

    自分ができないときに、「私は才能がない」とか、「私は向いていない」とか、そんなこと言わないで「できないのは、自分の努力が足りないんだ」と、「だから、もっと努力しよう」と思えることが、心の才能なんです・・・・

    以下続く。

     

    オリンピックで結果を出し続けているコーチが、外見やセンスは大した問題ではないと言い切り、心の才能がもっとも大切だと断言していることは勇気付けられると思いました。

     

    これを聴いてしまったら、もう言い訳はできないですよね・・・。

     

    時間がない、忙しいから、もう年だから、お金がない、才能がない、反対されるから・・・心の才能を磨くためにも、こんなセリフから卒業したら、新たな自分、心の才能が磨かれそうです。

     

     

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