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日々学び

<< 最高の人生を生きる | main | 1、3、5、10年という時間軸の話 >>
一芸八年、商売十年
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     一芸八年、商売十年という諺があります。

     

     

    一芸を身に付けるには8年必要、更にビジネスとしての力を磨くにはもう2年、つまり10年が必要という意味で捉えています。10年で基礎鍛錬が終了、そこからやっと応用、次のステージへ向かうことができる。

     

     

    基礎鍛錬を飛ばして(経験しないで)、次のステージへはなかなか難しい。

     

     

    また、基礎鍛錬の時代は、要領良く、効率よく、リラックスしてという考えでは越えられないとも思っています。基礎鍛錬って、地味で、キツイから誰もやりたがらない。

     

     

     

     

    時代に合わないと言われても、その時は根性や情熱も必要。それを経験して、次のステージへ行けると思っています。次のステージへいくことを次元上昇というらしい・・・。 

     

     

    私事ですが、やっと最初の10年を超え、スタートラインに立てたなーと感じるようになりました。

     

     

    今、次のステージに向けて着々と準備に取り掛かっています。

     

     

     

    準備というのは、外的な環境のことだけではありません。

    自分の内面、今までの価値観、こだわり、固定観念にしがみつかず、それらを手放すことも大切だと考えています。

    「大切なものを手放す」・・・書くのは簡単ですが、これはなかなかのことです。

     

     

     

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