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日々学び

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知識は大切、体験はもっと大切
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    本を読めば、参考書を暗記すれば、知識は増える。

     

    それは間違いのない事実。

     

     

    「相手を思いやる気持ちが大切」と書いてあれば(習えば)、

     

    「相手を思いやる気持ちが大切」と知ることはできる。

     

     

    しかし、日常でどうすることが相手を思いやる気持ちに繋がるのか、

     

    そこは自分で試行錯誤を繰り返して、自身で学ぶ(体験)しかない。

     

    試行錯誤は痛みを伴う反面、心の底から生まれる喜びにも触れることができる。

     

     

    その点が抜けて、具体的なアドバイスを欲する人は、正解が一つしかないと勘違いしている場合が多い。

     

     

    学校の試験は正解が一つの場合が多いけど、社会にでれば正解が一つということはほとんどない。

     

     

    自分で試行錯誤を繰り返し、痛みや喜びを感じながら、自分で発見していく。

     

     

    それが感性を育てる。

     

     

    言われたことしかしない、書いてあることしかできない、試行錯誤をしない(失敗や痛みを経験しない)ままだと、その生末はマニュアル人間。

     

     

    私は痛みも失敗も少ないからツイているという発想にはかなりの違和感を感じてしまう。

     

     

    マニュアル人間では、感動が生まれない。言葉に力がない。他者への影響力も少ない。それを補うために増々知識・理屈を並べてしまう・・・その悪循環の繰り返し。

     

     

     

    成長を目指す人間にとっては、「喜びと痛み」は共に必須な栄養素

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